胃腸

2010.08.06 Friday 18:46
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     今日も暑い一日でした。
    まだ、多少なりとも風が吹いているだけいいけど。

    今日は地元では七夕祭りのはず。
    昨夜は前夜祭の花火大会。
    実家では、家のベランダから見る事が出来たが
    最近高い建物が増えたので今年はどうだったのでしょう?
    花火とは縁遠い生活。たまには、ビールを飲みながら花火もいいものなんですが。

    最近、この暑さのためか
    胃腸の調子を崩されて来院される方も多い。
    冷たいもののとりすぎや、夏バテのため食欲が低下したりと
    胃腸の動きが低下してしまったりと
    そんな症状の方が多いようです。
    鍼灸の治療で胃腸の働きを整える事を目的として
    来院される方も多いです。
    お腹辺りや腰をハリと灸で直接温めたり
    手足などの経穴を使用も入ってくるようですが
    人それぞれ原因が違う場合もありますので
    全員同じ場所という事はないようです。

    病院へ行き胃腸自体に問題はないと診断され
    薬を服用しているが
    何となくスッキリしないという方…
    一度試してみてはいかがでしょうか?
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    季節の症状?

    2010.06.24 Thursday 17:45
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       久しぶりの更新となります…。
      本日は梅雨の晴れ間。
      とても天気が良く洗濯日和。
      午前中は洗濯機を何回も回して。
      明日も晴れ間はあるようなので…
      明日も午前中は洗濯機にフル回転してもらう予定です。

      毎年ですが…。
      除湿や冷房の風による
      肩の凝りや首のこり。そして、そこから来る頭痛の症状を訴えて。
      来院される方が多くなる季節です。
      特に普段からデスクワークなどで
      パソコンの操作を行う事が増えている。
      同一姿勢で日頃から肩周りや首、腕で仕事をする事が多く
      多少、コリを感じているものですが
      この季節さらに
      冷やさせて増強される方も多い。
      鍼灸治療の場合
      鍼灸は勿論ですが、低周波治療器を用いて
      硬くなった筋肉を動かす治療を当院では行います。
      たた、低周波治療器は慣れないと
      緊張を強めてしまう事もあるため、
      それぞれの方の状況に合わせて行っております。
      主訴が同じでも
      筋肉の状態を確認してから治療を行うので
      人それぞれ鍼の本数や部位については
      状況に応じて行っておりますので
      治療内容には違いがでてくることもあります。
      治療の回数も同様です。
      初めからリラックスして治療を開始できる方と
      緊張される方とでは改善までの時間は差が出てきてしまう事もあります。
      というのも、私の経験からですが
      低周波治療は何だか緊張してしまったり
      初めての鍼…と言うだけで
      体が構えてしまって…刺鍼に敏感になってしまったり…。
      今では慣れてしまって、途中で熟睡してしまうほどですが。

      慣れてくると、多くの方が刺鍼の途中で
      熟睡してしまうようです。
      当院でも半数以上の方は
      眠ってしまわれているようです。
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      吸角

      2010.06.14 Monday 16:06
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         本日から梅雨入りと。
        本格的な雨の季節となりますね。
        湿邪の多い季節。体がだるくなったりむくんだり。
        体に入ってしまった邪気を出す治療も
        鍼灸の中にはあるようです。
        まあ、全身の倦怠感の治療もするくらいですし。
        確かに治療の翌日からだが楽になったりする。
        治療した直後は軽くダルさが増すのですが
        何故だか翌日にスッキリする。
        不思議な感覚です。
        人によっては、直後からスッキリする事もあるらしい。
        その感覚は吸い玉治療でも同じかもしれない。
        吸い玉治療は
        デトックス効果があるとか言われているようです。
        確かに、人によって外す時に
        容器の内側にガスのようなものがついている事もある。
        外すと完全に消えてしまうので、なかなか、見る事は出来ませんが。
        後が7から10日程残ってしまうため
        ジムやプールへ行かれる方はちょっときになるかな?
        たまにお相撲さんが準場所中に腕などに
        丸い紫色の吸い玉の後とかを見る事がある。
        レスラーの方とかもたまにある。
        筋肉を傷めた後治療して
        最終段階に吸い玉治療をプラスすると
        わざと軽く炎症させると修復が早くなると言う考えもあるようだ。

        特に異常がなくても、吸い玉治療を定期的に希望される方もいます。
        この治療に関しては特に資格と言うものはないので
        自宅で自分で行っている方も多い。
        家だとジャムのビンなどで代用する事が出来るし。
        ビンとライターがあれば十分だし。
        ただ、火を使うので注意は必要だ。
        そして、ビンも割れ物なので、落として割らないよう注意してください。

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        治療開始

        2010.06.13 Sunday 18:03
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          腱鞘炎など
          手の辺りで何かしら炎症だったり
          「痛み」があったりという状況が続くと
          手から手首、肘、肩と徐々に範囲が広がってしまった。
          そんな話をよく耳にしたり目にしたりする事が多い。
          手に限った事ではなく
          膝を痛めた…とか
          足首が痛い…などと言う場合も
          腰が痛くなったり、股関節が痛くなったり…ということも。
          傷めた場所があるとその分他のところに負担がかかってしまう。
          普段よりそれぞれの関節に力がかかってしまったり
          動かしすぎてしまったりと。
          どんな場合でも早めに治療すると言う事は重要です。
          治療を開始するまでの時間が早いほど
          治療終了までの期間も速く終わる。
          はり灸治療は魔法ではないので
          一度で何でも治るわけではない。(状態にもよりますが)
          複数回の通院。場合によっては定期的な通院は必要となります。

          選択肢として鍼灸が一番初めに来る事はなかなかないと思いますが…。
          早期の開始は後々の金銭面や時間などを考えると
          一つのポイントとなります。よ。

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          鍼灸保険

          2010.06.11 Friday 19:21
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            鍼灸治療は一部保険が適応となるものがあります。
            病名は「腰痛」「五十肩」「神経痛」「リウマチ」「頚腕症候群」「むちうち」。
            これらの病名でお医者さんの「同意書」を持参して頂く。
            (同意書と依頼書を鍼灸院で作成し医師に記入して頂く)
            ただ、病院で同一病名の治療を受けられている場合は
            適応外ということになります。
            そして、鍼灸保険の場合1200円から1500円程度の治療と決められております。
            治療内容もその金額相当となると考えたほうが良いでしょう。
            同意書の有効期限も3ヶ月程。
            3ヶ月以上継続して治療を希望される場合は
            再度同意書を持参して頂く事となります。

            それぞれの加入している保険組合や国保などによって
            場合によっては地域によって
            「償還払い」と言う窓口で全額負担し
            患者さん自身で保険分の7割を
            それぞれの加入している保険組合や国保などに
            領収書などを添付して請求すると言う場合もあります。
            窓口で3割分だけ負担するという
            病院などでの保険とは違う場合もあります。
            保険の取り扱われ方については
            鍼灸や接骨院さんなどでも最近は
            「償還払い」という場合が年々多くなってきております。

            最近では保険治療というもの自体
            鍼灸・柔整だけではなく医療関係でも
            大きく変わりつつあるようです。
            社会全体の医療費の増加などにより
            医療費を削減していこうと言う考え方もあるようです。


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            五十肩

            2010.06.06 Sunday 16:06
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               五十肩治療の場合
              はり灸治療+家でのストレッチが
              改善するためにはとても重要なようです。
              ただ、ストレッチは動かせる程度で
              止めてしまっては、可動域が狭くなってしまう事も多い。
              治療も重要ですが
              毎日のストレッチが一番のポイントとなる。
              特に関節の場合
              肩だけではなく
              指・股関節なども同様で
              動かしていないと徐々に関節が固まってしまう事は多い。
              痛いから動かさない、
              多少痛みがあってももう少しと言う気持ちで
              運動する事は必要です。

              そして、一定の病院や治療院、接骨院などで
              長期的に治療する事は大切です。

              何年も患っている方の中には
              病院や治療院、接骨院など1・2回の通院で
              変えてしまい、その都度新しい治療を開始…と言う繰り返しで
              気がついたら治療が進まず
              数年経過してしまい腕が上がらなくなった…
              などと言う事もある。

              五十肩の改善されている患者さんの多くは
              自宅で出来るだけ肩ストレッチをし
              硬くなった筋肉をすこしづつ緩めるために
              通院して頂き経過を診させていただいて
              治療頻度をすこしづつ減らして行き
              経過が良ければ鍼灸治療卒業と。
              まじめに家でしている方ほど、思ったより早めに
              卒業されているようです。

              五十肩の治療だけでなく
              他の症状についても
              治療場所を転々としていると
              気がついたら悪化していた。ということもある。
              様子を見て1・2ヶ所で比較する事も必要ですが
              どの治療をする者も
              良くなって欲しいという気持ちは同じはずです。
              病院でも接骨院でも鍼灸でも自宅近くで
              通院される事は改善する近道だと思います。

              合う合わないもありますが…。
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              鍼灸

              2010.06.05 Saturday 17:23
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                 鍼灸のお話は
                以前から訪問して頂いている方にとって
                読んだことのあるような内容だったりする事がありますが
                初めて治療院のHPから訪問された方にも
                少しでも鍼灸について知って頂き
                簡単に理解して頂きたいと考えているため
                似たような内容が再びUPされる事もありますがご了承下さい。

                日々新しい情報も取り入れながら
                更新していきたいと思っております。

                アジア以外でも
                鍼灸治療は積極的に取り入れられ始めています。
                日本でも少しづつ西洋医学との併用が
                徐々に始まっている。
                病院内に鍼灸治療をするところを併設しているところもあるようだ。
                ただ、病院の場合西洋医学に偏ってしまう事も多いようだ。
                東洋医学ははっきりと目に見える効果と言うものがなかなか分かりにくいからでしょう。
                鍼灸大学ではいろいろなデータをとっているようですが。
                これから、代替療法として
                ホメオパやアロマなどありますが
                確実に改善している症例がある鍼灸治療は
                見直されてくる時代が来るかもしれませんね。
                ただ、「ハリを刺す」=「痛い」?という
                イメージも大きい事がある。
                人それぞれ…感じ方は違います。
                東洋医学で言う「腎」が弱っているとそう感じる事も多いようです。
                しかし、「腎」の治療をしていくと…少しづつ感じ方が変わったりします。
                顔の鍼だけは「OK」とか
                四肢なら「この程度」?と言う…本当にそれぞれです。
                そんな私も…うるさい一人かも…。
                お腹以外は良いんですが…。
                夫の練習台だったときのイメージが強すぎて…。
                その頃とは比べ物にならないくらい今は上手いと思いますが
                …信頼?なのかな?
                まあ、身内にされるのってちょっと嫌なものですからね。
                私も看護師だった頃
                両親と友人に「注射されたくない!!」と言われたものです。
                知っている人にはやはりされたくない事は多いかもしれません。
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                感染の心配

                2010.06.04 Friday 16:26
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                   鍼灸治療を受ける前に
                  心配される事の一つに「感染」を上げられる方は多い。
                  医療従事者からも「清潔」「不潔」の考えはしっかりしているのか?
                  と言う質問を受けることがあった。
                  以前は少し問題もあったでしょうが
                  最近はしっかりとしているようだ。
                  話はちょっと違うのですが
                  「予防接種の注射の使い回し」これによる肝炎問題も
                  少し前に騒がれた問題。
                  それより以前は
                  注射針による感染という知識は医療業界にもまだまだなかった時代から
                  現在は変わってきている。
                  鍼灸治療の場合も同様だったと思われます。
                  現在ではほとんどの治療院では「使い捨て」
                  もしくは、ハリの種類によっては「滅菌」して使用しているはず。
                  ちなみに、滅菌と消毒はかなり違います。消毒では問題があります。
                  ハリを刺すので施術部位には
                  アルコール消毒をします。これは病院で注射をする際に
                  消毒される消毒と同じです。
                  当然鍼やアルコール綿など他の方のものを使用する事はありません。
                  鍼による感染は心配ありません。

                  厳密に考えていけば
                  施術者が毎回新しい「滅菌手袋」を使用する事が望ましいでしょう。
                  しかし、指先の微妙な感覚も必要なため
                  施行する前に手をアルコール消毒し(こまめな手洗いも必要)
                  治療をする事が多いようです。
                  手には雑菌が多いですから。

                  ただ、鍼灸院だけではなく病院も同じですが
                  「ECO」の時代に反して「使い捨て」なため「医療ゴミ」は出てしまうのが問題でしょう。

                  ちなみに、鍼や、血液の付いた感染の心配のあるものは
                  専門の業者と契約をして廃棄する事になっています。
                  うちも、契約しております。

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                  弁証?

                  2010.06.03 Thursday 17:14
                  0
                     鍼灸治療というと
                    腰痛や肩コリ、五十肩などの治療などが思い浮かびます。
                    しかし、生理不順や生理痛。不妊治療。更年期、ED治療や
                    湿疹、疳の虫、夜尿症、便秘、耳鳴など
                    いろいろな治療効果がWHOで適応として認められております。
                    中にはパーキンソンや癌の治療のひとつとして
                    考えられている方も多い。
                    西洋医学的治療にプラスして鍼灸治療という考えもあるようです。
                    そして、健康維持というか
                    メンテナンス的な考えで治療を受けられる方もいらっしゃいます。

                    そして、鍼灸治療の場合
                    こういう症状だとこの経絡(ツボ)…と言う事はありません。
                    確かに症状も重要ですが
                    脉診や舌診、皮膚の状態、髪の毛の状態などを総合的に判断して
                    治療の経絡(ツボ)をそれぞれの患者さんに合わせて
                    処方していく。
                    足ツボや耳ツボなどもありますが…考え方は少し違うようです。
                    そして、お灸を使用し力をプラスする。
                    その時々によって状態は微妙に変化しているので
                    日によって同じ症状でも違う経絡(ツボ)を使って治療となる事もあります。
                    東洋医学では
                    心・肝・腎・肺・脾など五臓や六腑に関しても
                    臓器と言う捉え方もありますが…
                    さらに、臓器とはまた違った捉え方をしている事もあるようです。
                    正直詳しくないので…申し訳ありません。
                    この考え方は「漢方」「薬膳」などでも同じです。
                    少し違うところもありますが、根本は同じです。
                    ついでに言えば、一番最初の考え方は「風水」にもつながっているようです。
                    中国4000年の歴史でしょう。
                    漢方薬局でも脉診や舌診・問診などあるはず。
                    薬膳の場合は…まあ、違うようですが。
                    薬膳も…この症状だからこれを食べると言うのは…少し違うようだし。
                    これは勉強してわかった事ですが。
                    印象だけで判断している事は多い。
                    鍼灸治療も一度健康維持のためトライしてみてはいかがでしょうか?
                    「未病」と言う言葉も東洋医学ですし。
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                    2010.04.11 Sunday 17:23
                    0
                       本日は日中天気もよく。
                      とても過ごしやすい一日となりました。

                      治療院で使用する
                      お灸は、もぐさを筒につめてあり
                      使用時に棒で押し出し皮膚側はのりがついており
                      剥がれ落ちないようになっています。
                      直接肌にもぐさを載せるものではありません。
                      中には米粒くらいにもぐさを丸め
                      焼ききる前に消す。というものもあります。
                      刺した鍼の上にもぐさをのせるという方法もあります。
                      家で、お灸をされる方は
                      せんねん灸などを使用しているようです。
                      ただ、もぐさ特有のにおいと煙で
                      服や部屋にニオイが残ってしまうし
                      煙で壁紙がちょっと変色してしまうということも。
                      まあ、ちょっと使う分には問題ないと思いますが
                      治療院内ではかなりのお灸を使用するので…。
                      家に帰ると自分のお灸のニオイにビックリします。
                      そのまま、出かけるときもあるのですが…。

                      家で使用する場合
                      アロマ灸とか無煙灸(炭タイプ)のものもあるようです。
                      もぐさのニオイの中には
                      アロマと同じようにリラックス効果というものもあり
                      治療中に鎮静効果という目的もあるようです。
                      お灸のニオイが結構好き…という方もいらっしゃいます。
                      気になる方は上記のようなタイプもあるので
                      火には十分気をつけてください。
                      お香を普段から部屋で焚いているかたは
                      結構好きなニオイなようです。
                      治療院では時々
                      燃えないよう気に入れて
                      もぐさを焚くことがあります。
                      確かに…私は嫌いではないので癒されるかも。

                      足がむくんでいるときに足にお灸をすると
                      火傷を起こしやすくなりますので御注意を!!
                      category:鍼灸 | by:受付Ncomments(0)trackbacks(0) | -

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