鍼灸のはなし。

2011.10.12 Wednesday 15:03
0
     ブログを初めて5年と24日。
    長く更新し時もありましたが
    この記事で1000件。
    ちゃんと、毎日更新していれば
    もっと、あるはずですが…。
    まあ、区切りのよいところかなと。

    本日は…鍼灸の話を久々に。
    保険治療を希望される場合
    それぞれの方の加入している健康保険により
    窓口で保険分も含めて支払いをし
    患者さん自身が健康保険組合に
    3割分の窓口支払い分以外の7割を請求する。
    という対応となる場合が
    増えてきているようです。
    鍼灸だけに限らず、柔道整復師のいる接骨院などでも同様のようです。
    患者さんの負担も増えてしまいますが
    日本では社会保障費の増加が負担となっているので
    将来的にはそのような対応となるところは多いかもしれません。

    鍼灸の適応にはいろいろな
    疾患の治療がWHOにて認められているものも多いのですが
    この症状でここのツボを使って…
    ということないようです。
    舌のコケや色。髪の状態や皮膚、脈(リズムや速さを見るわけではありません)
    などにより、使用するツボは変わってきます。
    症状というより体全体のバランスを確認し
    足りないところや多すぎるところを
    補ったり整えることが治療のひとつとなるようです。
    これは、薬膳の考えでもあることで
    バランスが崩れているから症状が出ていて
    その原因を調べそれに基づいた食材をとること。
    まあ、薬膳では、季節の野菜を偏ることなく摂ることは
    根本のようですが。

    鍼灸の根本の考えは中国の陰陽五行などから
    始まります。
    昔流行った「陰陽師」や風水
    薬膳や漢方なども
    陰陽五行が根本にあるようです。
    そこから枝分かれしている。
    数年前私も薬膳を少し勉強したのですが
    始まりは陰陽五行から始まり
    東洋医学の考え方を学びました。
    まあ、本当に簡単にですが。

    category:鍼灸 | by:受付Ncomments(0)trackbacks(0) | -
    Comment








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>
    TIME
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recent trackback
    Recommend
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM