理論

2010.11.21 Sunday 15:21
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     本日はスッキリしない天気の関東地方。

    鍼灸治療を希望される方の中には
    病院にも行った…
    マッサージにも行った…
    整体にも行った…
    鍼灸治療は、
    「ハリを刺されるのが怖くて…
      でも、ほかに選択肢がなくなって…」
    最終的に鍼灸の治療を選択されるかたも多い。

    痛くない治療…。が良い。というのは
    私もこの仕事をしていなければ同じはず。
    しかし、治療の方法、経過などを総合すると
    早めであればあるほど
    軽い刺激の治療で済む場合もあるようだ。
    そして、範囲も狭いので料金に違いがあることも。
    開業当初の頃は院長も
    「痛みや刺激感の少ない治療」というものが頭にあったようだ。
    しかし、患者さんの満足は「治療後改善が早い事」。
    改善を考えると
    中国鍼の場合。ある程度の刺激感があると改善が早かったり
    治療前に比べ症状が軽減されていると言う事が多く。
    ある程度の刺激でも抵抗のない方の場合
    深く刺したり、ツボの強刺激などすぐに取り入れられると
    明らかに改善までの期間が短い場合も多いようだ。

    鍼灸治療の中には
    刺すか刺さないか位でテープで止めたり
    表皮辺りで何回も抜いたり刺したり
    同じ場所へ数十本刺したり
    動かしながらハリを刺したり…
    色々な方法があるようだ。

    当院の場合、中国針と言うもの主体に行っています。
    それぞれの手法でまたいろいろな論理があるようですが
    院長曰く「中国鍼は理論は必ず答えがある」と言っていました。
    曖昧な表現ではなく答えがあるそうだ。
    category:鍼灸 | by:受付Ncomments(0)trackbacks(0) | -
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