湿邪

2008.05.18 Sunday 17:14
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    今日は湿気が多いようですね。
    梅雨のころはどうしても
    体がだるくなったり、浮腫んでしまったり…
    という症状が出やすくなります。
    東洋医学では
    ちょうど梅雨の頃の季節に湿邪という
    邪気が入り込み
    上記のような症状が出やすくなると考えられていたようです。
    どの時代も同じような症状があったのでしょうね。
    邪気の種類もいくつかあり
    それらにより、身体に影響を受けて
    症状が出ると考えられていたようです。
    本来であれば、単なる腰痛や膝痛などに関しても
    東洋医学的にみると理論的に説明は可能らしいです。
    そこで、治療する側が東洋医学でアプローチするのか
    西洋医学医学というか筋肉にアプローチするのか?
    などにより、治療法は違いがあるようです。
    たいていの場合何となくミックスされて治療することも
    多いようですが…
    category:東洋医学 | by:受付Ncomments(0)trackbacks(0) | -

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